日本少女漫畫家渡邊雅子逝世,終年97歲。(X)
日本少女漫畫的始祖級大師渡邊雅子,家屬透過其官方社交平台宣布,在本月3日逝世,終年97歲。在她生前為讀者留下的遺言表示「當你感到寂寞時,就想像我在巴黎吧。再見!」
出生於1929年5月的渡邊雅子,在結婚後受到日本漫畫家手塚治蟲的啟發而立志成為漫畫家,在1952年開始連載首部漫畫的《小公子》,其代表作有《玻璃之城》、《聖羅莎琳德》,還有改篇中國文學的《金瓶梅》等,其中《金瓶梅》共連載18年,至2011年結束。渡邊雅子因此成為日本少女漫畫的先驅,並且在91歲時仍發表新作,是日本最年長的漫畫家。在2002年,獲日本漫畫家考會的文部科學大臣獎,並在2006年成為首位獲日本授勳「旭日章」的女性漫畫家。
其個人社交平台在今日(13日)公布,表示渡邊雅子在10月3日的凌晨零時38分離世,終年97歲。在有關的公布中,亦表示渡邊雅子在離世前曾留下遺言,表示感激身邊照顧的醫護人員,同時也感謝一直支持其作品的讀書。渡邊雅子稱她覺得一生能與漫畫為伴,這是自己重要的寶貴回憶,同時自己離開世界,終於可與已辭世的丈夫再相伴,同時展示她一直放在床邊,與丈夫去巴黎的合照表示:「當你感到寂寞時,就想像我在巴黎吧。再見!」。
渡邊雅子曾以中國文學名著《金瓶梅》繪畫漫畫。(網上圖片)
【わたなべまさこ先生 逝去のお知らせ】 まさこ先生は10月3日の0時38分に永眠いたしました。 まんがとともに97年の生涯を駆け抜け 最期は穏やかにまるで眠るように旅立っていかれました。 生前、先生の作品を愛し、温かいご声援をお寄せくださった皆様に、心より御礼申し上げます。 以前に先生から預かっていたメッセージです。 よろしければご一読ください。 [まさこ先生からのメッセージ] 皆様へ 私からこんなふうにお伝えするのも不思議な感じですが、 今まで私に関わってくださった多くの方々、 応援してくださったファンの皆様、 お仕事でお付き合いのあった方、 身の回りのお世話をしてくださった方、 イリーゼの優しいスタッフたち、 看護師のFさんSさん、 弟妹はじめ家族のみんな、 本当にありがとうございました。 私のまわりにはいっぱい愛があったこと、とても感謝しています。 『まんがと生きて』あっという間の人生でしたが、 私の胸には幾つもの思い出が宝物のように輝いて光を放っています。 ひと足お先に失礼しますが、 向こうにはたくさんの大事な方々が待っており、 主人とも久しぶりに会えると思っています。 以前訪れたパリの写真はずっと私のデスクにおいてあったものです。 寂しい時は、私はパリにいるとでも思ってくださいね。またねー。 わたなべまさこ [運営スタッフより] 本アカウントでは、今後も先生が遺された貴重な原画や未公開作品などをご紹介し、 その素晴らしい作品世界を皆様にお届けしてまいります。 これからも、わたなべまさこ先生の作品を末永く愛していただけましたら幸いです。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
— [公式]わたなべまさこ (@masako_wtnb) October 12, 2026







